2010年 02月 23日
日本の公文書は、今どういう状況にあるのか、をジャーナリストの綿密な取材によって書いている。
読みやすい本だが、中身は濃い。紹介した事例については、URLが後注で示されるのが、丁寧でもあり、今風でもある。
公文書管理法がなぜ制定されたのか、という事情を説明しており、今現在はもちろん、後々になっても参考になる本だと思う。
日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える (単行本(ソフトカバー))
松岡 資明 (著)
価格:¥1,890
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: ポット出版 (2010/1/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4780801400
ISBN-13: 978-4780801408
発売日: 2010/1/21
商品の寸法: 18.6 x 12.5 x 2 cm
読みやすい本だが、中身は濃い。紹介した事例については、URLが後注で示されるのが、丁寧でもあり、今風でもある。
公文書管理法がなぜ制定されたのか、という事情を説明しており、今現在はもちろん、後々になっても参考になる本だと思う。
日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える (単行本(ソフトカバー))
松岡 資明 (著)
価格:¥1,890
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: ポット出版 (2010/1/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4780801400
ISBN-13: 978-4780801408
発売日: 2010/1/21
商品の寸法: 18.6 x 12.5 x 2 cm

